パリ市内への旧車乗り入れ規制条例について

私も最近知ったのですが、2016年の7月1日から、「1997年以前に製造された4輪車及び1999年以前に製造された2輪車」による、パリ市内平日の市内の走行を禁止する条例が施行されました。

理由としては、パリ市内の空気汚染対策。フランスの大気汚染で国内で48.000人死亡しているようで(パリでは2.441人)、フランスの温室効果ガスの排気量を2025年までに75%削減することを目的とした大規模なプロジェクトの一環として施行された運びのようです。

具体的に走行禁止の車種

sellers des généralistes

1. Renault Clio de 1ère génération

2. Peugeot 205

3. Volkswagen Golf (générations 1 à 3)

Des modèles emblématiques des années 90

4. Renault R5

5. Renault 21

6. Renault 19

7. Peugeot 405

8. Opel Corsa (générations 1 et 2)

9. Citroën AX

10. Renault Twingo (1ère génération)

11. Peugeot 106 (phase 1)

De la grande berline à la petite allemande

12. Ford Fiesta (générations 1 à 3)

13. Peugeot 306

14. Citroën BX

15. Renault 25

16. Peugeot 309

17. Fiat Uno

18. Ford Escort

19. Citroën ZX

20. Volkswagen Polo (générations 1 à 3)

auto.bfmtv

有名どころばっかりじゃないですか…!
一方で条例には例外があり、1990年以前のコレクション車は認定を受ければ走行ができるとのこと。観光用で走っているような2CVも、この除外の対象となる模様…。

2CV乗りとしては、セーフ!という気分ですが、なんだかオカシな話…。年式で言えばうちのは完全アウトの個体になる。

条件を満たしパリで登録された車は、排出ガス量をユーロ規定に基づいてクラス分けされた”air quality certificate”(空気品質証明)のステッカーをフロントガラスに貼らなければならない。


加えて、2020年には2011年以降の車種全般が禁止される内容も条例に盛り込まれていて、規制は厳しくなっていく模様。だいたい600万台の車が買い換えを要されることになるらしく、私はこの数字でフランス人のクラシック好きに驚いた。

なんというか…日本ではすでに、車の形も色もどれも似たような感じになっていてまったく面白みを感じない。パリも、そんな多様性のない寂しい景色になってしまいそうな…。

2CVのEV車の試みも始まっている模様。クラシックカーのEVといえば、Microlinoが開発したBMWのイセッタのオマージュ車が、めちゃくちゃカワイイ。

先行500台は即効完売。

とりあえず、メルマガ登録して、次の生産を待ってます…。

The local fr

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